GS Shopは27日、自社ビューティーブランド「VU(ビュー)」を4年ぶりにリニューアルし、基礎化粧品3品を発売すると発表した。物価高が続く中でも成分と機能は維持しつつ、価格負担を抑えた日常使い向けの商品として、単独商品の競争力強化を狙う。
リニューアル商品は28日、GS Shopのモバイルアプリで単独イベントとあわせて公開する。
GS Shopは2021年に「VU」を立ち上げ、累計受注額70億ウォン、累計受注顧客数16万人を記録した。
今回のリニューアルに向けては、5カ月にわたり顧客参加型プログラム「VU顧客サポーターズ」を運営した。約500人を対象に、肌の悩みや商品の好みを調査したほか、新商品のテストも実施し、得られたフィードバックを商品開発に反映したとしている。
発売するのは、「VU 真珠粒グロウ トーンアップ サンクリーム」「VU ユズ メラトーニング セラム」「VU ヒアルスパ モイスチャークリーム」の3品。
GS Shopでビューティー開発を担当するMDのシン・ミョンソプ氏は、「顧客が日常的に最も多く使う化粧品を、より合理的な価格で提供するため、今回VUをリニューアルした」とコメント。「自社ブランドの展開をビューティーカテゴリーにも広げ、GS Shopならではの単独商品競争力を高めていく」と述べた。
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