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AIベースのサプライチェーン管理ソフトを手がけるemroは22日、Gartnerの「サプライチェーン・シンポジウム/エキスポ」で、エージェンティックAIを活用したサプライチェーン管理ソリューションを披露したと発表した。

同イベントは今月4日から20日にかけて、米オーランドとスペイン・バルセロナで開催された。サプライチェーン領域の幹部ら約5000人と、180社超のソリューション企業が参加した。emroはSamsung SDSとともに、3年連続で参加した。

emroは今回、サプライヤー関係管理(SRM)SaaS「Caidentia」のエージェンティックAI機能と、グローバルでの導入事例を紹介した。「AI技術を活用した直接購買プロセスの加速」をテーマに、製品設計から原材料のソーシング、精算に至るまで、直接購買業務全体の自動化を支援する機能を披露した。

emroの関係者は「Gartnerの予測では、エージェンティックAIベースのサプライチェーン管理ソフトウェア市場は2030年までに530億ドル規模に拡大する」としたうえで、「現地企業の需要を導入実績の獲得につなげ、グローバル市場でのリーダーシップを強化していく」とコメントした。

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