Trustayは21日、6月3日に実施される第9回全国同時地方選挙に向け、住居プラットフォーム「KnockTown」で地方選挙情報サービスの提供を始めたと発表した。地域ごとの候補者情報や公約、投票所情報などをアプリ内でまとめて確認できる。
利用者は、地域別の候補者情報、主要公約、自分の投票所の場所、期日前投票と投票日当日の日程、当選者情報などを、追加認証なしでKnockTownアプリから確認できる。
同社によると、従来のポータル利用時に必要だった投票所検索のための居住地認証手続きを省き、サービスにアクセスするだけで投票所をすぐに確認できるという。
投票前には、AIが要約した地域の候補者の主要公約や主な経歴も確認できる。
今月29日と30日の期日前投票に合わせ、居住地を基準に期日前投票所も確認可能とした。
25日には選挙当日の投票所情報を追加し、6月3日以降は選挙結果を順次更新する予定だ。
Trustayのイ・スンオ代表は「地方選挙は住民の生活に最も密接に関わる選挙だ。KnockTownは、利用者が必要な選挙情報を迅速かつ正確に確認できる地域基盤のプラットフォームだ」と説明した。
そのうえで、「今後も地域と住民をつなぎ、公共性と地域共生の価値を高める公共・生活密着型サービスを継続的に拡大していく」と述べた。
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