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Airbnbは、ホテルやレンタカー、食料品配送、荷物保管などの機能をアプリに追加し、宿泊予約中心だった事業を旅行関連サービス全般へと広げた。

20日付のCNBCによると、同社は独立系ホテルの取り扱いに続き、ブティックホテルの予約にも対応した。

ブライアン・チェスキー最高経営責任者(CEO)は、Airbnbについて、将来的には旅行や日常生活全般をカバーするプラットフォームになり得るとの考えを示した。「いずれは数十、場合によっては数百のカテゴリーを展開し、旅行・生活領域におけるAmazonのような存在になれる」と述べた。

同社は、ブティックホテルを予約した利用者に対し、最大15%をプラットフォーム上のクレジットとして還元する。チェスキーCEOは、今回の事業拡大について、細分化が進む旅行・生活市場で多様化する需要に対応する狙いがあると説明した。今後は、サーフィンやスキー向けの用具レンタル、ジム利用券などの追加も検討対象になると明らかにした。

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