写真=TmaxSoft

TmaxSoftは5月19日、連携・統合ソリューション「AnyLink 8」を発売した。産業横断で高まるAX需要や、インターフェースを取り巻く環境変化に対応する。

AnyLink 8は、企業内のデータやアプリケーション、社内外のチャネルを接続する連携・統合ソリューション。システム間インターフェースを標準化したテンプレートベースで構築し、開発、配布、運用、監視までの一連の工程をWebベースの環境「Web IDE」上で一元管理できるようにした。

同社によると、EDA(Event-Driven Architecture)ベースの軽量エンジン構造を採用したのが特徴。限られたシステムリソースでも高い処理性能を確保できるよう設計したという。

あわせて、API統合管理ソリューション「AnyAPI」と、インターフェース資産を統合管理するプラットフォーム「AnyEIMS 1.1」も公開した。

今後は、既存製品を含めた統合プラットフォーム「Interface One Platform」の構築を進め、知能型インターフェースプラットフォームとして展開していく計画だ。

キム・ヒョンヨン代表は「今回の新製品は、急速に変化する顧客ニーズに対応しながら、AIエージェント時代を見据えたインターフェースプラットフォームへ進化させていく取り組みだ」とコメントした。そのうえで、「今後も長期的な視点で、AIネイティブ製品を継続的に展開していく」と述べた。

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