画像=Com2uS Holdings

Com2uS Holdingsは5月19日、スタイリッシュアクションRPG「Ares」のグローバル先行テストを開始した。対象地域は北米、欧州、日本、東南アジアなどで、すでに正式サービスを展開している韓国と台湾は対象外とした。今年下期の正式リリースに向け、グローバル市場での反応を見極める狙いがある。

先行テストの実施期間は、5月27日午前9時まで。

同社は今回のテストを通じてグローバルユーザーのフィードバックを集め、初期ユーザー基盤の形成につなげる考えだ。

グローバル版の最大の特徴は、従来のMMORPG型の構成を見直し、シングルプレイ中心のアクションRPGとして再構成した点にある。マルチプレイよりも個人での没入感を重視する欧米圏を含むグローバルユーザーの嗜好を踏まえたという。

ゲームは近未来の世界観や、複数タイプの「スーツ」を切り替えながら戦う戦略性といった特徴を維持する一方、序盤にはシングル向けコンテンツを重点的に配置し、自然に定着しやすい導線を整えた。あわせて、協力型PvE、シーズン制のエンドコンテンツ、選択型PvPも盛り込み、成長の楽しさと対戦の面白さを両立させたとしている。

Com2uS Holdingsは、今回のテストで得られる多様な意見を踏まえて最終調整を進め、今年下期に正式リリースする計画だ。

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