韓国取引所は5月18日、2026年新卒採用の公募を19日に開始すると発表した。採用規模は一般職の正社員58人程度。筆記試験と1次・2次面接を経て、9月中に最終合格者を公表する予定だ。
募集分野は、経営、経済、法学、統計、ITの5分野。採用予定人数は、経営24人、経済17人、法学4人、統計5人、IT8人としている。
応募資格は学歴、専攻を問わない。筆記試験は経営学、経済学、法学、統計学、ITの5科目から選択して受験できる。試験は受験者の便宜に配慮し、ソウルと釜山の2地域で実施する。
今回の採用でも、ブラインド採用を導入する。性別、年齢、出身校、家族関係などの情報を選考から除外し、能力重視で人材を選抜することで、採用手続きの公正性を高める方針だ。
このほか、首都圏以外の地域人材を対象とする採用目標制度も運用する。地域人材の採用比率は25%を目標に設定した。
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