写真=聯合ニュース

韓国取引所は18日午前、有価証券市場で売りサイドカーを発動した。KOSPIが取引開始直後に3%超下落し、先物市場の急落を受けて市場安定化措置が発動された。

韓国取引所は同日午前9時19分22秒、売りサイドカーを発動したと明らかにした。これにより、有価証券市場ではプログラム売買による売り注文の効力が5分間停止された。

売りサイドカーは、先物市場の急落が現物市場に波及するのを抑えるための措置だ。KOSPI200先物が5%以上下落した状態が1分間続いた場合に発動される。

KOSPIは同日午前9時20分時点で、前日比246.71ポイント(3.29%)安の7246.47を付けた。

直近ではKOSPIが8000を突破するなど短期間で上昇していたが、その後は変動性が拡大していた。18日は取引序盤から売り圧力が強まり、売りサイドカーの発動に至った。

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