パン・ムンシンSBS社長(左)、キム・ギョンフンOpenAI Korea代表(写真=OpenAI)

OpenAI Koreaは5月18日、SBSの6・3統一地方選開票特番「2026 国民の選択」で、生成AIを活用したリアルタイム分析コンテンツを提供すると発表した。両社は5月7日、ソウル・木洞のSBS本社で業務協定を締結していた。

両社は、SBSの選挙報道の制作力とOpenAIの技術力を組み合わせ、選挙当日に集まる膨大な開票データをリアルタイムで分析し、視聴者に分かりやすい形で届ける方針だ。

パン・ムンシンSBS社長は、「SBSは今年の経営スローガンに『AIと共にするコンテンツリーダー』を掲げ、AI活用の定着を中核課題として進めている」と説明。「今回の協業が選挙放送にとどまらず、多様なコンテンツや新たな事業モデルへ広がることを期待している」と述べた。

キム・ギョンフンOpenAI Korea総括代表は、「民主主義において最も重要なプロセスの一つである選挙を前に、SBSと協力し、国民により正確で有用な情報を届けられることには大きな意義がある」とコメントした。

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