Orbitはコロンビアで暗号資産決済サービスを開始した。中南米での事業拡大の一環で、Visaと連携し、80カ国以上、加盟店1億5000万超で決済できるとしている。
Cointelegraphによると、コロンビアはOrbitにとって9番目の展開市場となる。ブラジル、アルゼンチン、チリに続き、中南米での事業拡大を進める。
同社によれば、中南米では食料品や飲食店など日常的な支出にデジタル資産を使う動きが広がっている。Chainalysisのデータでは、コロンビア・ペソは中央集権型取引所でのステーブルコイン購入比率が通貨別で世界2位だった。
Orbitは非カストディ型の暗号資産決済プラットフォームを運営している。利用者はウォレット内のデジタル資産を、銀行口座への出金や現金化を挟まず、そのまま決済に利用できる。
同社は、Visa連携の決済網を通じて、80カ国以上で加盟店1億5000万超で支払いが可能だと説明している。
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