放送メディア通信委員会は15日、KBS、EBS、放送文化振興会の理事を推薦する団体の公募計画を決定し、18日から26日まで募集を実施すると発表した。
同委員会は同日開いた「2026年第10回全体会議」で、3機関の理事推薦団体の選定案を議決した。改正放送3法と、13日に制定・改正された同委員会規則を受けた後続措置として進める方針だ。
選定するのは計15団体。各機関ごとに、放送メディア関連の学会3団体、弁護士団体2団体の計5団体を理事推薦団体として選ぶ。重複推薦も認める。
今後は各分野の専門家で審査委員会を構成し、団体ごとの代表性、専門性、公益活動の実績などを総合的に審査したうえで、最終的な推薦団体を決める。
公募初日の18日午前10時には、ソウル・木洞の韓国放送会館で説明会を開く。応募を検討している学会・団体を対象に、関連法令や規則、提出書類の作成要領などを案内する予定だ。
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