写真=Schneider Electric

Schneider Electric Koreaは15日、中小ベンチャー企業部のスマート工場事業管理システムの公式供給企業に登録されたと発表した。これにより、韓国内の中小・中堅製造企業を対象とするスマート工場構築プロジェクトに参加し、関連ソリューションを提供できるようになった。

同社は今回の登録を受け、製造現場のデジタル化、エネルギー効率化、操業の安定化を支援するスマート製造ソリューションとサービスを韓国内の製造企業向けに展開する方針だ。

中小ベンチャー企業部のスマート工場支援事業は、韓国内の中小・中堅製造企業の競争力強化を目的に政府が推進するプログラムだ。生産性向上や品質改善、エネルギー効率化の実現を後押しする。

製造企業は事業管理システムを通じて供給企業を選定し、政府補助金を活用しながらスマート工場の構築を進めることができる。

Schneider Electric Koreaは、産業オートメーションプラットフォーム「EcoStruxure」を基盤に、工場内の電力、設備、生産データをリアルタイムで統合管理するソリューションを提供している。

同社は「今回のスマート工場供給企業への登録は、韓国内製造業の持続可能な成長とデジタル革新を支援する重要な機会になる」とコメントした。その上で、「今後もAIベースのスマート製造とエネルギー効率化の中核パートナーとして、韓国内製造企業の競争力向上に貢献していく」としている。

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