Namu Technologyは14日、2026年1〜3月期の連結売上高が370億ウォン(約41億円)となり、前年同期比117.6%増だったと発表した。営業利益は4億ウォン(約4400万円)、当期純利益は8億ウォン(約8800万円)だった。
企業による仮想化環境の再構築やマルチクラウド移行の需要拡大を背景に、インフラ部門の収益性が改善した。子会社NamuICTのハードウェア供給拡大に加え、CocktailIOの黒字転換も業績に寄与したという。
単体売上高は98億ウォン(約10.8億円)で、前年同期比28.9%増。売上総利益率は15.3%と、前四半期を上回った。
同社関係者は「仮想化やクラウド移行の流れが続く中、関連需要が業績に表れている」とコメントした。そのうえで、「インフラ構築力と自社ソリューションの競争力をともに高め、持続的な成長基盤を強化していく」と述べた。
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