画像提供=KTミリの書斎

KTミリの書斎は14日、2026年1〜3月期の売上高が239億ウォン、営業利益が39億ウォンだったと発表した。ウェブトゥーンやウェブ小説などのコンテンツ拡充が寄与し、16四半期連続の営業黒字を確保した。

売上高は前年同期比19.6%増、営業利益は同4.9%増だった。2022年4〜6月期に営業黒字へ転換して以降、2026年1〜3月期まで16四半期連続で黒字を維持している。

会社側は、電子書籍に加えてウェブトゥーンやウェブ小説へとコンテンツ領域を広げたことが、新規加入者の獲得と既存購読者の定着につながったとしている。

同社の読書プラットフォーム「ミリの書斎」では、ミニウムサの「世界文学全集」などのロングセラーに加え、ベストセラーや新刊も取りそろえる。足元ではオリジナルのウェブトゥーンやウェブ小説も展開し、IP領域への拡大を進めている。

今後もロングセラーをはじめとする主要コンテンツの確保を続ける一方、ウェブトゥーン、ウェブ小説、オリジナルIPの強化を進める。読書プラットフォームにとどまらず、コンテンツIPプラットフォームへの進化を目指す。

あわせて、ユーザー体験の高度化とサービス運営の効率化に向け、AX(AIトランスフォーメーション)を軸としたサービス強化にも取り組む方針だ。

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