写真=Pinda

Pindaは5月14日、中低信用層では信用スコア帯によって利用や照会が集中する融資商品に違いがあるとの分析結果を発表した。直近3年の1〜3月データを集計したところ、信用スコア400〜800点台では、信用ローンや自動車担保ローン、「ヘッサルロン」など政策金融商品の比率が高かった。

分析によると、信用スコア400点台の借り手は政策金融商品を、500〜600点台では「ヘッサルロン」と自動車担保ローンを中心に照会していた。

また、契約規模ベースでみると、400〜800点台のすべてのスコア帯で、信用ローンと自動車担保ローンに加え、政策金融商品(ヘッサルロン、サイドル、新希望ホルシ)の比率が高かった。

イ・ヘミンCEOは「中低信用層でも、信用スコア帯によって好まれる商品は異なる。個々の利用者に最適化した商品マッチングが重要だ」と述べた。その上で、「政策金融商品を含む多様な商品ラインアップを高度化し、金融サービスの死角解消に貢献したい」と語った。

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