2025年開催時の「Blossom青少年音楽祭」(写真=SK Broadband)

SK Broadbandは5月14日、LoveFNC、Dreamus Company、Makeusと共同で「2026 Blossom青少年音楽祭」を開催すると発表した。今回は新たにDingo Musicが参加し、「Dingo Music賞」を新設する。本選に進む8組には、制作・育成支援も行う。

同音楽祭は2022年に始まり、今回で5回目。過去4年間で約1000人の青少年が参加し、受賞者の一部は芸術高校や主要大学の実用音楽学科に進学したとしている。

2026年大会には、登録者数約550万人のDingo Musicが新たに加わる。「Dingo Music賞」を受賞したチームには、「Dingo Musicスペシャルライブ」の映像制作機会が提供される。

本選進出8組は、春川で実施する1泊2日の音楽キャンプに参加し、FNC Entertainmentの専門家によるメンタリングを受ける。オリジナル曲はDreamus Companyの支援のもと正式音源としてリリースされ、FLO、Melon、Genie Music、Bugsなど主要音楽配信プラットフォームで公開される。

応募対象は19歳未満の青少年で、ジャンルは問わない。応募者は3分前後のオリジナル曲をライブ映像とともに公式ブログから提出する。

SK Broadbandのコーポレートセンター長、イ・ジョンホ氏は「才能ある青少年が自らの可能性を証明できる貴重な舞台になる」としたうえで、「将来を担う人材が夢に向かって進めるよう、力強い支援者として後押ししていきたい」と述べた。

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