郵政事業本部は5月12日、忠清北道の西清州郵便局で、配達中に路上で倒れていた80代男性を見つけて救助した配達員、キム・ウィソプ氏をたたえた。
同日、西清州郵便局を訪れたパク・インファン郵政事業本部長は、地域住民の安全に貢献したとしてキム氏の対応を評価した。
キム氏は7日午前、忠清北道オソン邑で郵便物を配達していた際、人通りの少ない農道で倒れている80代男性のA氏を発見した。すぐに声をかけたところ、A氏は意識を取り戻したという。
その後、キム氏はA氏の要請を受けて家族に連絡し、駆け付けた家族に無事引き継いだ。この出来事は、家族が郵便局を訪れて感謝の意を伝えたことで知られるようになった。
パク本部長は「社会の各所を駆け回る配達員が、国民の暮らしにも目を配り、よい影響を届けていることを誇りに思う」と述べた。
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