写真=Baemin

Baeminを運営するWoowa Brothersは13日、加盟店コミュニティ「Baemin Friends」の参加者とともに、ソウル市松坡区の子どものいる支援対象世帯150世帯に手作り弁当を届けたと発表した。5月の「家族の月」に合わせて実施した社会貢献活動の一環という。

今回の「愛の弁当」ボランティアは、ワールド・ビジョン松坡総合社会福祉館と連携して進めた。Woowa Brothersの社員とBaemin Friendsの参加者約40人が、「Baemin Academy」ソウルセンターで弁当を調理。うずら卵の煮付けやソーセージの野菜炒めなど、子どもが好むおかず5品を詰めた。あわせて、参加した加盟店主が自らデザインしたメッセージカードも同封した。

Baeminはこれまでも加盟店主とともに、弁当やキムジャンキムチの配布など、地域社会に向けたボランティア活動を継続してきた。

Baemin Friendsのチェ・ギョンウォン氏は「心を込めて作った弁当を子どもたちに届けることができてうれしい。今後も分かち合いの活動を広げていきたい」とコメントした。イ・ジソン氏も「用意した弁当とメッセージカードが、子どもたちの力になればうれしい」と語った。

Woowa BrothersでBaemin Academy室長を務めるクォン・ヨンギュ氏は「加盟店主の皆さんとともに地域社会に貢献できた、意義のある時間だった」とした上で、「今後も持続可能な外食産業のエコシステム構築と、地域社会への貢献につながるさまざまな活動を続けていく」と述べた。

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