写真=聯合ニュース

13日午前の韓国株式市場で、KOSPIは取引開始直後に2%超下落し、7400台まで値を下げた。前日の急落に続き、この日も海外投資家の売り越しが続き、投資家心理が冷え込んでいる。

同日午前9時11分時点のKOSPIは、前日比173.75ポイント(2.27%)安の7469.40。始値は129.50ポイント(1.69%)安の7513.65で、その後も下げ幅を広げた。

売買主体別では、個人が8193億ウォン(約901億円)、機関が2700億ウォン(約297億円)をそれぞれ買い越した一方、海外投資家は1兆1002億ウォン(約1210億円)を売り越している。

前日には海外投資家が有価証券市場で6兆ウォン超を売り越しており、売り越しは5営業日連続となった。

時価総額上位銘柄も総じて軟調だった。Samsung Electronicsは26万4500ウォン(約2万9095円)で5.20%安、SK hynixは180万ウォン(約19万8000円)で1.91%安となった。

このほか、SK Squareは2.31%安、LG Energy Solutionは1.58%安、Doosan Enerbilityは4.30%安、Samsung Biologicsは0.49%安。一方、Hyundai Motorは1.55%高、HD Hyundai Heavy Industriesは0.85%高、Samsung Electro-Mechanicsは0.10%高だった。

KOSDAQは同時刻現在、前日比8.85ポイント(0.75%)安の1170.44で推移している。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場が前日比1.50ウォン安の1ドル=1493.50ウォンを付けた。

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