ソウル市は12日、次期市金庫の選定審議の結果、Shinhan Bankが第1・第2金庫のいずれでも最高得点を獲得したと発表した。市は約51兆ウォンを扱う次期市金庫の指定結果を、来週にも正式公表する予定だ。
同日開かれた金庫指定審議委員会では、第1・第2金庫の候補行を対象に審査を実施した。
提案書を提出したのは、第1金庫がShinhan BankとWoori Bank、第2金庫がKB Kookmin Bank、Shinhan Bank、Woori Bank、Hana Bankだった。
審議委員会は6つの評価項目に沿って各行の提案内容を審査した。その結果、Shinhan Bankは第1金庫で973.904点、第2金庫で925.760点を獲得し、いずれも首位となった。
ソウル市は今回の審議結果を踏まえ、次期市金庫の指定を正式決定する。
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