写真=ソウル市永登浦区のイルムセンター(イルムホール)で11日に開かれた「KB新入障害大学生ノートPC支援事業」贈呈式の参加者ら(KB国民銀行提供)

KB国民銀行は12日、ソウル市永登浦区のイルムセンター(イルムホール)で11日に「KB新入障害大学生ノートPC支援事業」の贈呈式を開き、障害のある新入大学生132人に最新型ノートPCを寄贈したと発表した。

同事業は、経済的な負担や情報へのアクセス制約によって学業に困難を抱える障害のある新入大学生を対象に、大学生活への円滑な適応と将来に向けた準備を後押しする取り組みだ。

KB国民銀行は韓国障害者団体総連盟とともに、2009年から同事業を継続して実施している。

2026年は132人に最新型ノートPCを提供した。これにより累計の支援人数は2289人となった。あわせて、障害の種類や学習環境に応じたデジタル学習支援機器も提供し、学習環境の利便性とアクセシビリティの向上を図った。

KB国民銀行の関係者は「今後も次世代の成長を支え、金融包摂の実践につながる社会貢献活動を続けていく」とコメントした。

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