画像=Playwithkorea

Playwithkoreaは5月12日、金学俊社長が自社株10万株を取得すると発表した。中長期の成長戦略に対する自信を市場に示すとともに、責任ある経営姿勢を明確にする狙いがある。

同社は3月の定時株主総会で示した方針に沿って、中核IPの拡大、開発体制の刷新、プラットフォームとジャンルの多様化を進めている。主力MMORPGである「Rohan Online」「Seal Online」を軸に、グローバルライセンシング事業も本格化している。

事業多角化に向けた動きも進んでいる。2026年1〜3月期には、Seal IPを基盤とする新作「Seal M on Cross」を、パートナー企業Nexthと共同パブリッシングで配信開始した。

このほか、グローバルパートナーやユーザーとの接点拡大に向け、専用のIPハブサイトの構築も進めている。事業拡張を見据えた基盤整備の一環という位置付けだ。

同社は、今回の株式取得について、成長可能性と将来ビジョンに対する強い自信を反映した判断だと説明している。既存の中核IPの安定成長に加え、新規事業の拡大やグローバルライセンシングの強化、開発競争力の向上を通じて、2026年を新たな飛躍の出発点とする考えだ。

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