KB Kookmin Bankは5月11日、映画監督のチャン・ハンジュン氏と脚本家のキム・ウニ氏を新たな広告モデルに起用したと発表した。顧客との接点を広げ、ブランドへの親近感を高める狙いがある。
同行によると、今回の起用は顧客とのコミュニケーション強化の一環。親しみやすいイメージを持つ2人を前面に出し、金融サービスをより分かりやすく身近に伝えていく方針だ。
チャン・ハンジュン氏は、2月に公開された映画「王と住む男」で累計観客1600万人を記録し、高い知名度を得た。キム・ウニ氏は「シグナル」「キングダム」などの作品で知られる。
同行は、2人の起用を通じて日常生活の中での顧客接点を広げていく考えだ。
KB Kookmin Bankの関係者は「チャン・ハンジュン監督とキム・ウニ氏は、飾らない姿で幅広い共感を集めている」とした上で、「さまざまな形で顧客とのコミュニケーションを強化していく」とコメントした。
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