写真=聯合ニュース

11日の韓国株式市場で、総合株価指数KOSPIは寄り付き後に4%超上昇し、2800台に乗せて過去最高値を更新した。Samsung ElectronicsやSK hynixなど半導体関連株の上昇が相場を主導した。

KOSPIは午前9時2分時点で、前日比305.83ポイント(4.08%)高の7803.83を付けた。始値は前日比277.31ポイント(3.70%)高の7775.31で、その後も上げ幅を広げた。

売買主体別では、個人が3433億ウォンの買い越しとなった。一方、外国人は672億ウォン、機関投資家は2794億ウォンの売り越しだった。

時価総額上位の主力株は総じて高い。Samsung Electronicsは28万5500ウォンと6.33%上昇し、SK hynixは185万5000ウォンで10.02%高となった。

このほか、Samsung C&Tは12.07%上昇した。SK Squareは7.38%高、HD Hyundai Heavy Industriesは4.26%高、Hanwha Aerospaceは3.60%高、Hyundai Motorは1.14%高だった。

一方、LG Energy Solutionは1.89%安、Doosan Enerbilityは0.31%安となった。

KOSDAQは同時刻時点で、前日比1.53ポイント(0.13%)高の1209.25で推移した。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場が対ドルで3.00ウォン下落し、1ドル=1467.00ウォンを付けた。

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