画像=Nintendo Korea

Nintendo Koreaは8日、Nintendo Switch本体の希望小売価格とオンラインサービス「Nintendo Switch Online」の利用券価格を引き上げると発表した。5月25日に本体価格を改定し、7月1日にはオンラインサービス料金も見直す。

本体価格の改定は、世界的な市場環境の変化とグローバルでの事業環境を踏まえた措置としている。5月25日から、Nintendo Switch本体の希望小売価格をモデル別に約3万~5万ウォン引き上げる。

改定後の価格は、Nintendo Switch(有機ELモデル)が41万5000ウォンから46万5000ウォン(約5万1150円)、標準モデルが36万ウォンから41万ウォン(約4万5100円)、Nintendo Switch Liteが24万9800ウォンから27万9800ウォン(約3万780円)となる。

また、9月には次世代機「Nintendo Switch 2」についても価格改定を予定している。具体的な日程などの詳細は後日案内するとした。

オンラインサービスでは、7月1日からサブスクリプション型サービス「Nintendo Switch Online」の利用券価格を改定する。会社側は、各国の価格水準を踏まえたグローバル共通の見直しとしている。

最も基本的な個人プランは、1カ月券が4900ウォンから5900ウォン(約649円)、12カ月券が1万9900ウォンから2万4900ウォン(約2739円)に引き上げられる。12カ月券のファミリープランは3万7900ウォンから4万7900ウォン(約5269円)に改定する。

追加コンテンツを含む「Nintendo Switch Online + 追加パック」の12カ月利用券も値上げする。個人プランは3万9900ウォンから4万9900ウォン(約5489円)、ファミリープランは7万4900ウォンから8万4900ウォン(約9339円)となる。

Nintendo Koreaは「価格変更により、顧客および関係者の皆さまに不便をおかけし申し訳ない。理解をお願いしたい」とコメントした。

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