写真=聯合ニュース

韓国総合株価指数(KOSPI)は8日、米国とイランの武力衝突を受けて売りが先行したものの、その後は下げ幅を埋めて上昇に転じ、過去最高値で取引を終えた。

同日のKOSPI終値は前日比7.95ポイント(0.11%)高の7498.00。始値は136.11ポイント(1.82%)安の7353.94で、取引序盤には7318.96まで下落したが、後場に入って持ち直した。上げ幅を広げる場面では一時7511.01まで上昇し、7500台を回復した。

投資主体別では、個人が3兆9301億ウォン、機関が1兆5365億ウォンをそれぞれ買い越した。一方、外国人は5兆5337億ウォンを売り越した。前日も6兆6987億ウォンの売り越しで、2営業日連続の大幅売り越しとなった。

時価総額上位銘柄の動きはまちまちだった。SK hynixは1.93%高の168万6000ウォン、現代自動車は7.17%高、Samsung C&Tは4.32%高だった。

半面、Samsung Electronicsは1.10%安、LG Energy Solutionは1.35%安、Doosan Enerbilityは4.99%安、HD Hyundai Heavy Industriesは5.05%安、Samsung Electro-Mechanicsは0.33%安で引けた。

新興市場のKOSDAQ指数は、前日比8.54ポイント(0.71%)高の1207.72で取引を終えた。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場が対ドルで前日比12.90ウォン安の1ドル=1470.90ウォンで取引を終えた。

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