放送メディア通信委員会は5月8日、中小企業向け放送広告制作支援事業の2次公募を開始したと発表した。申請の受け付けは6月1日まで。
今回の公募では、革新型中小企業2社を選定し、テレビ広告の制作を支援する。選定企業には、制作費の50%以内で1社当たり最大4500万ウォンを補助するほか、放送広告の企画、制作、活用に関するマーケティングコンサルティングも提供する。
ラジオ広告については、1次公募で予定していた8社をすべて採択したため、今回は募集対象に含めなかった。
同委員会は3〜4月に実施した1次支援事業で、中小企業23社、小規模事業者114社を放送広告支援の対象として選定している。
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