写真=Reve AI

Teslaが4月の輸入乗用車市場で首位となった。韓国輸入自動車協会(KAIDA)が5月7日に公表した統計によると、4月の輸入乗用車の新規登録台数は3万3993台で、前年同月の2万1495台から58.1%増加した。

このうちTeslaの新規登録は1万3190台に達し、市場シェアは38.8%だった。BMWは6658台で2位、Mercedes-Benzは4796台で3位。車種別でもTeslaが上位を占め、Model Y Premiumが9328台で首位、Model 3 Premium Long Rangeが1481台で2位に入った。

4月は輸入車市場の電動化も一段と進んだ。電気自動車の登録台数は1万8319台で、全体の53.9%を占めた。燃料別の構成比で電気自動車が過半を超えるのは初めて。ハイブリッドは1万2777台で37.6%だった。

国別では、欧州車が1万6385台で48.2%と最も多く、米国車が1万3611台で40.0%となった。米国車の伸びはTeslaが大きく押し上げたとみられる。

1〜4月の輸入車累計登録台数は11万6113台で、前年同期の8万2152台から41.3%増えた。

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