写真=Dunamuが2025年9月30日にソウル市のSJクンストハレで開いた「UP Class」会場の様子

デジタル資産取引所「Upbit」を運営するDunamuは5月8日、大学生向けのデジタル資産講座「UP Class」を開催すると発表した。Upbitの社員がソウル市内の6大学を訪れ、デジタル資産市場の実務を紹介するほか、キャリア相談にも応じる。参加費は無料。

「UP Class」は、Dunamuが世代別に展開するデジタル資産教育プログラム。今回は、Upbitの現役社員の話を聞きたいという若年層の要望を受けて企画した。

2026年の「UP Class」では、Dunamuの社員が講師を務め、ソウル市内の主要大学を訪問する。デジタル資産市場の現場で得た実務経験や専門知識を学生に伝える予定だ。

プログラムは、「デジタル資産特別講座」と「キャリアトーク」で構成される。特別講座では、「デジタル資産と未来金融インサイト」をテーマに講演する。

キャリアトークでは、各大学の卒業生であるDunamu社員が登壇し、実務経験や就職準備に関するアドバイスを行う。

キャンパスでの開催は12日に中央大学から始まり、ソウル市内の6大学で実施する。日程は、中央大学が12日、高麗大学が13日、延世大学が14日、漢陽大学が19日、成均館大学が21日、ソウル大学が26日。

Dunamuのオ・ギョンソク代表は「若者がデジタル資産分野の実務家との出会いを通じて、進路選択のヒントを得られるよう今回のイベントを企画した」としたうえで、「今後も教育活動を継続していく」と述べた。

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