iM Financial Groupは4月28日、2026年1〜3月期の支配株主帰属純利益が1545億ウォンだったと発表した。前年同期比では0.1%増となった。
利息利益は前年同期比4.6%増加した。手数料収益の拡大などを背景に、非利息利益も8.3%増となった。
主要子会社のiM Bankの1〜3月期純利益は1206億ウォンだった。
企業向け貸出と家計向け貸出はそれぞれ3.6%、1.2%増加し、ウォン建て貸出金残高は合計で2.7%増えた。延滞率は0.86%、固定以下債権比率は0.83%だった。
子会社別では、iM Securitiesが217億ウォン、iM Lifeが165億ウォン、iM Capitalが193億ウォンの純利益を計上した。
iM Financial Groupは2月、400億ウォン規模の自社株買いと消却の計画を公表した。ファン・ビョンウ会長を含む一部役員も自社株を取得したという。
チョン・ビョンギュ副社長は、3月の株主総会決議によって2900億ウォン規模の減資配当の原資を確保したと説明した。その上で、2026年には配当に関する効果が反映されるとの見通しを示した。
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