KOSPIは28日、6600台に乗せた後も上昇基調を保ち、取引時間中に52週高値を更新した。
午前9時21分時点のKOSPIは、前日比33.87ポイント(0.51%)高の6648.90。前日比31.77ポイント(0.48%)高の6646.80で始まり、一時6672.32まで上昇した。
投資主体別では、個人が2021億ウォンを買い越し、相場を支えた。外国人は2186億ウォンの売り越し、機関は436億ウォンの買い越しだった。
時価総額上位では、半導体主力株の値動きが分かれた。Samsung Electronicsは22万2250ウォンで1.00%安。一方、SK hynixは1.39%高となった。
このほか主力銘柄では、LGエナジーソリューションが1.72%高、現代自動車が2.29%高、SKスクエアが2.53%高と上昇した。半面、Doosan Enerbilityは0.78%安、Hanwha Aerospaceは1.51%安、Samsung Biologicsは0.20%安、HD現代重工業は2.82%安だった。
KOSDAQは同時刻、前日比14.68ポイント(1.20%)安の1211.50。利益確定売りに押された。
外国為替市場では、ウォン・ドル相場が1ドル=1473.10ウォン前後と、前日比1.90ウォン(0.13%)下落した。
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