Hana Securitiesは4月28日、山林庁傘下の国立樹木園と、森林の生物多様性保全および森林生態系復元に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。
今回の協約に基づき、両者は森林生物の研究や生息地保全、希少種の復元・放流を含む生物多様性保全の取り組みを進める。また、カーボンニュートラルの実践と生物多様性保全に関する国民の理解促進、気候変動対応に向けた情報共有、広報、ネットワーク構築でも連携する。
カン・ソンムク代表は「今回の協約を通じて、生物多様性保全というグローバルな環境課題に貢献する取り組みの基盤が整った」としたうえで、「今後もESG経営を通じ、持続可能な社会的価値の創出に努める」と述べた。
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