写真左から、イ・スミンDunamuインパクトビジネス室長、チェ・ドンワン大韓赤十字社ソウル赤十字病院長兼医療院長。写真=Upbit

Upbitを運営するDunamuは4月28日、大韓赤十字社の災害対応医療チーム(HERU、Health Emergency Response Unit)向け医療支援車両の引き渡し式を27日にソウル赤十字病院で開いたと発表した。

寄贈した車両は計5台。ソウル、仁川、尚州、統営、栄州の各赤十字病院に配備し、災害発生時に現場へ投入する。被災者や救護要員に対する緊急医療支援に充てる。

今回の車両は、Upbitが昨年3月に嶺南圏の山火事被害支援として寄付した義援金10億ウォンのうち、3億ウォンを充てて整備した。

Dunamuのオ・ギョンソク代表は「今回の支援が、災害現場で活用される医療インフラの拡充につながることを期待している」とした上で、「今後も社会に貢献する取り組みを続けていく」と述べた。

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