AhnLabは27日、2026年第1四半期(1〜3月)の暫定連結業績を発表した。売上高は591億ウォン、営業利益は19億ウォンだった。前年同期比で増収増益となった。
個別業績は、売上高が523億ウォン、営業利益が49億ウォンだった。
前年同期比では、連結売上高が19億ウォン増の3.3%増、連結営業利益が9億ウォン増の84.4%増となった。個別では、売上高が15億ウォン増の2.9%増、営業利益が20億ウォン増の70.6%増だった。
同社は、主力事業が全般に堅調に推移し、売上高と営業利益がそろって伸びたと説明した。製品競争力と顧客基盤を背景に安定した成長が続いたほか、サウジアラビアの合弁会社「Rakeen」を中心とする海外売上高の拡大が業績を押し上げたとしている。
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