写真=Netmarble文化財団

Netmarble文化財団が運営するNetmarbleゲーム博物館が、第1種専門博物館に登録された。国内のゲーム博物館としては初めてという。

同館は2025年3月に開館。ソウル市による私立博物館の実地調査を経て、第1種専門博物館としての登録を完了した。Netmarble文化財団は今回の登録について、ゲーム資料の文化的・歴史的価値に加え、博物館の運営実績と専門性が公的に認められたものだと説明している。

これを受け、同財団は関連企画として、4月28日から5月10日まで子どもを対象にした無料入場イベントを実施する。5月1日と5日は通常通り開館し、5月4日は休館する。

また同館は3月、企画展示「プレー(Play)朝鮮:一手、盤を越える」をリニューアルした。朝鮮時代の遊び文化と、現代におけるゲームの意味をテーマにした展示で、来館者はスタンプ体験のほか、現代のボードゲームとして再解釈した「スンギョンド」を楽しめる。Instagramでは展示マスコット「トラ」の名称募集も行っている。開館時間は月曜を除く毎日午前10時から午後6時まで。

ト・ギウク代表は「第1種専門博物館への登録は、ゲーム資料の歴史的価値と専門性が公式に認められた成果だ」と述べた。その上で、「展示を通じて設立趣旨に沿った独自の展示コンテンツを拡充し、ゲーム文化の裾野拡大に貢献したい」としている。

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