「U+に届いたあなたの物語」編のキービジュアル

LG Uplusは4月26日、顧客参加型サービス「Simple. Lab」に寄せられた提案をもとに、サービス改善の取り組みを描いたブランド動画を公開した。顧客の声が実際のサービスや機能の改善につながる過程を伝え、「Simply. U+」の方向性を訴求する。

Simple. Labは、利用中に感じた不便や改善案を顧客がLG Uplusに直接届けられる参加型サービスだ。「Simply. U+」のコンセプトのもと、提案の検討からサービスや機能への反映に至るまでの流れを利用者と共有する。

同社は2025年11月、統合アプリ「U+one」にSimple. Labを追加した。これまでに約1万件のアイデアが寄せられたという。

利用者は毎月提示される「今月のテーマ」に沿って意見を投稿できるほか、通信サービスの利用で感じた不便や要望を「自由テーマ」として提案できる。LG Uplusは、共感を集めた提案を優先的に検討し、改善の可否や進捗も顧客と共有する。

今回公開したのは「U+に届いたあなたの物語」と、その続編「娘の見知らぬ声」。動画は公式YouTubeやニュースルームなどで配信し、Simple. Labに実際に寄せられた通信生活の悩みを盛り込んだ。

動画では、通話内容を自動で整理してほしいという要望のほか、親を金融詐欺やボイスフィッシングの被害リスクから守りたいという子どもの願い、子どもの初めてのスマートフォン利用を親が手軽に管理したいという悩み、モバイル料金や利用条件をひと目で把握したいという要望など、多様な声を取り上げている。

LG Uplusは、今回のコンテンツを皮切りに、個々の声に焦点を当てた「Voice」シリーズを通じて、人を軸にした共感型のブランドストーリーを広げていく計画だ。

マーケティンググループ長(常務)のチャン・ジュニョン氏は、「顧客の思いが込められた物語を起点に、通信の基本的な価値から革新的な顧客体験まで、「Simply. U+」を実感できる変化をつくっていく」とコメントした。

キーワード

#LG Uplus #Simply. U+ #Simple. Lab #U+one #ブランドキャンペーン #YouTube
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.