Sh水協銀行は4月24日、1〜3月期の純利益が前年同期比42億ウォン増の986億ウォンになったと発表した。総資産は前期末比1兆3000億ウォン増の64兆7000億ウォンだった。
同行は、年初に内部格付け手法(IRB)の承認を受けたことで、成長基盤が一段と強化されたと説明した。今後は事業別の収益性改善と経営管理の効率化を継続して進める方針だ。
シン・ハッキ頭取は、Sh水協銀行の過去10年の成長の背景には差別化があったと強調した。その上で、危機局面で自ら解を見いだせる組織だけが次の成長に進めるとの認識を示した。
さらに、今必要なのは単に努力の量を増やすことではなく、実行の方法を差別化することだと指摘した。一人で動くのではなく、ともに成果を生み出す組織へと進化する必要があると述べた。
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