Douzone Bizonは4月24日、全国13都市で開催している「2026年総合所得税申告研修」の申込者が6,000人を超えたと発表した。研修は22日に始まり、30日まで各地で順次開催する。
一部地域では、事前受け付けの段階で定員に達し、早期に締め切ったという。
研修では、同社の税務・会計ソフトウェアプラットフォーム「WEHAGO T AIエディション」を活用する。「プロアクティブAI」機能を中心に、申告書の自動作成や税法対応を支援する機能など、実務に役立つ内容を紹介している。
参加者はリアルタイムのフィードバック機能を体験し、申告業務の効率化につながる活用方法を確認したという。
同社関係者は、税務の専門家がAIを業務アシスタントとして活用し、仕事の進め方そのものを効率化していく取り組みだと説明した。その上で、会計事務所が安定的かつ効率的に業務を進められるよう、技術支援を続けていくと述べた。
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