セブランスリハビリ病院で開催した「出張フレンズゲームランド」の様子。写真=Kakao Games提供

Kakao Gamesは4月23日、ソウル市西大門区のセブランスリハビリ病院で22日に、患者の子ども70人を対象に「出張フレンズゲームランド」を開催したと発表した。

「出張フレンズゲームランド」は、ゲームに触れる機会が限られる子どもや青少年のもとへ出向き、体験の場を提供するKakao GamesのCSR活動。昨年から、子どもの権利保護に取り組む国際NGOのSave the Childrenと協業している。セブランスリハビリ病院での開催は3年連続で、患者の子ども向けにゲーム体験プログラムを提供してきた。

今回は、4月20日の障害者の日に合わせて企画した。会場には、4D VRバスやVRスポーツを体験できる「Kakao Gamesゾーン」、車いすスポーツゲームや発達遅延の子ども向けリハビリゲームを用意した「障害認識向上ゾーン」、フォトゾーンやぬり絵ウォールで記念撮影ができる「プレイゾーン」の3つを設けた。

このうち「障害認識向上ゾーン」には、発達遅延の子どもの手指の発達を支援するリハビリゲームを新たに追加した。車いすを利用する子どもも楽しめる車いすスポーツゲームもあわせて用意した。

Kakao Gamesは「セブランスリハビリ病院でのイベントを通じ、子どもたちの障害への理解を深めるとともに、ゲームの価値を伝えることができた」とコメント。「身体的・環境的な制約にかかわらず、誰もがゲームを楽しめる文化づくりに取り組んでいく」としている。

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