画像=MegazoneCloud

MegazoneCloudは4月23日、Datadogと戦略的協力協定(SCA)を締結したと発表した。MegazoneCloudのAI・クラウド分野における構築運用力と、DatadogのLLM可観測性プラットフォームを組み合わせ、企業の生成AI運用管理を支援する。Datadogがアジア太平洋・日本(APJ)地域のパートナーとSCAを結ぶのは、MegazoneCloudが初めてだという。

今回の協定により、両社はLLM可観測性を軸にしたAI運用管理支援と、APJ市場での事業拡大を進める。通常の協業を超えた中長期の連携体制を構築し、企業顧客向けの支援を強化する方針だ。

具体的には、MegazoneCloudのAI・クラウド構築運用力とDatadogのLLM可観測性技術を組み合わせた共同パッケージを提供する。これを通じて導入事例の創出を進めるほか、APJ地域を中心に共同マーケティングや技術セミナーを展開し、協業範囲を広げる。

MegazoneCloudのヨム・ドンフン代表は、「DatadogとAPJ地域で初めてSCAを締結したことは、MegazoneCloudのグローバル水準の技術力を示す成果だ」とコメント。「両社のソリューションを基盤に、顧客が複雑なLLM環境を可視化しながら安定運用し、より迅速にAIイノベーションを進められるよう支援していく」と述べた。

キーワード

#AI #クラウド #生成AI #LLM可観測性 #セキュリティ #Datadog #MegazoneCloud #APJ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.