4月21日に開かれた「Neowiz Indie Quest」表彰式で、最優秀賞を受賞した「Glass House」の開発者ジャコモ・モンタニョリ氏(左)と、Neowiz共同代表のキム・スンチョル氏。写真=Neowiz

Neowizは4月22日、グローバルインディーゲーム開発公募「Neowiz Indie Quest」の受賞5チームを発表した。最優秀賞には「Glass House」が選ばれ、最終選考を通過した5チームには総額1億6500万ウォン(約1815万円)の賞金が支給された。

今回の公募は約9カ月にわたって実施され、韓国、米国、中国のインディーゲーム開発チームが参加した。表彰式は21日、Neowizの板橋本社で開かれ、共同代表のキム・スンチョル氏、新作開発グループ長のパク・ソンジュン氏、ブランドディレクターのチェ・ウヒョク氏が出席した。

審査の結果、最優秀賞は「Glass House」、2位は「Inari」が受賞した。このほか、「Name of the Will」「Hawthorn」「Gretel & Hanzel」を含む計5チームが最終選定された。

Neowizの関係者は、「『Skul』『SANABI』『Shape of Dreams』など、これまでインディーゲームを発掘してきた実績を生かし、クリエイターに機会を提供したかった」としたうえで、「世界中のインディー開発会社が創造的な挑戦を続けられるよう支援していく」と述べた。

Neowizは、インディーゲームのエコシステム拡大に向けた取り組みも進めている。2025年11月には、グローバルゲームコミュニティプラットフォーム「Game Jolt」と協業し、「Narrative Game Jam」を開催した。

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