Douzone Bizonは22日、経営幹部向けイベント「第33回AXリーダーシップフォーラム」を4月29日にソウル市中区のDouzone乙支タワーATECで開催すると発表した。
同フォーラムは、前回の講演が好評だったことを受けて実施するもの。これまでに約70社のリーダーが事前登録を済ませた。AI転換(AX)が進むなか、企業リーダーに必要な視点や実務に生かせる解決策を提示する場と位置付ける。
プログラムは2部構成。第1セッションでは、トングク大学経営学科教授のイ・ジュンハク氏が「境界が曖昧になる世界」をテーマに講演する。AI技術の導入によって産業の境界が薄れ、働き方も大きく変わるなかで、リーダーに求められる役割や対応戦略を示す。
第2セッションでは、Douzone Bizonの主席コンサルタント、イ・ソンジェ氏が、企業向けAIアシスタント「ONE AI」を活用した業務革新の事例を紹介する。ONE AIは提供開始以来、累計で約7500社に導入されたという。
Douzone Bizonは、「AXリーダーシップフォーラムは、単なる技術紹介にとどまらず、AI時代の本質を捉えた講演と実践的なソリューションデモを組み合わせた場だ」と説明。「より多くの産業界のリーダーに参加してもらい、AXへの理解を深め、持続可能な成長につなげてほしい」としている。
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