Douzone Bizonは4月21日、WEHAGO T導入企業を対象とした「2026年総合所得税申告講習」を4月22〜30日に全国13都市で実施すると発表した。申込受付の開始直後から申し込みが集まり、参加者は約5000人に上った。
今回の講習は「ONE AIと進めるスマートな総合所得税申告」をテーマに開催する。総合所得税の申告時期に増える実務負担の軽減に向け、税務会計業務の効率化につながるAI活用ノウハウを共有する狙いだ。
プログラムは、主要な税法改正の解説、決算前の必須チェック項目、ONE AIを活用した総合所得税申告書の作成、Smart A 10を使った実務プロセス、住宅賃貸事業者の分離課税申告の5セッションで構成する。
会場には展示ブースも設ける。参加者は、PCやタブレットを使って、ONE AIによる総合所得税申告プロセスを講習の前後に体験できるという。
Douzone Bizonの関係者は「税務の専門家が強力なAIアシスタントとともに、業務プロセスそのものを再設計する実践的なAXを体験できる場になる」と説明した。そのうえで、「多くの導入企業で実証されたONE AIの技術力をもとに、税務会計事務所が申告期間中の業務効率を高められるよう、実務に役立つ講習を提供していく」と述べた。
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