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Wemadeは21日、企業公式サイトを刷新したと発表した。UI/UXやサイト導線を見直し、企業情報やゲームラインアップ、主要事業の内容を分かりやすく整理した。海外企業との協業を見据え、グローバルパートナーシップやスタジオ協業に関する情報発信も強化した。

今回の刷新では、コンテンツ構成を全面的に再整理した。企業情報、ゲーム、ブロックチェーン事業の内容を把握しやすくしたほか、協業を検討する海外企業向けに、グローバルパートナーシップ事例やスタジオ協業の状況を独立したメニューで案内する。

刷新後のサイトは、「ホーム」「About Us」「ゲーム」「ブロックチェーン」「ニュース」「Work With Us」の6メニューで構成される。企業紹介に加え、ゲームやブロックチェーン事業の情報、ニュース、パートナーシップ、採用情報を掲載する。

あわせて、企業の方向性を示すメッセージとして「メイド・フォー・ザ・フューチャー」も公開した。26年間にわたって蓄積してきたゲームIPと技術力を基盤に、ゲーム、技術、プラットフォームの競争力を次世代へつなげる意味を込めたとしている。

今後は公式サイトを、パートナーシップや採用、対外コミュニケーションの拠点として活用する方針だ。新作ゲームの発売やブロックチェーンプラットフォームサービスの高度化にあわせ、掲載コンテンツも順次拡充していくとしている。

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