画像=TMAP Mobility提供

TMAP Mobilityは4月21日、ナビアプリ「TMAP」のホーム画面を刷新したと発表した。ホーム画面の中心に地図を据え、場所検索やスポット情報の確認をしやすくしたほか、主要サービスの構成もカテゴリ別に再編した。

刷新後は、ホーム画面のコンテンツ領域を下へスワイプすると、画面いっぱいに地図を表示できるようになった。これまではナビゲーションなど個別機能に入らなければ地図を見られなかったが、今後はホーム上でそのまま利用できる。地図上部には検索窓も新たに配置した。

地図を動かすだけで場所を探しやすくするため、地図上に自動表示されるスポット名は従来の2倍に増やした。地図上のアイコンは形状と色を統一し、業種や特性を見分けやすくした。スポットを選択すると、レビューや営業時間、駐車場の有無、周辺を走行中の車両数などの詳細情報を1画面で確認できる。

経路探索、場所の保存、リンク共有、ナビゲーション起動も同じ画面から利用できる。サービスメニューも見直し、20超えの主要サービスを「TMAPおすすめ」「便利な移動」「特典一覧」などに分類した。目的の機能へ素早くたどり着けるようにする狙いだ。

同社は今後、ホーム画面と検索、「どこ行く?」、ナビゲーションの各機能間で地図連携をさらに強化する。あわせて、リアルタイムの移動情報や場所関連コンテンツの拡充も進める方針だ。

チョン・チャングン最高製品責任者(CPO)は「地図は道案内を超え、利用者の日常的な場所探索を支える中核インターフェースだ」とコメント。「今後も地図の使い勝手を継続的に改善し、ナビゲーションを超える価値を提供するサービスへ発展させていく」と述べた。

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