画像=Douzone BizOn「Douzone Makerthon 2026 with Replit」の告知画像

Douzone BizOnは4月20日、ReplitのAI開発環境を活用したイベント「Douzone Makerthon 2026 with Replit」を5月7日にソウル中区のDouzone乙支タワーATECで開催すると発表した。

同イベントは、いわゆる「バイブコーディング」環境を活用し、企画から開発、発表までを1日で進める実践型プログラムだ。技術的な事前知識がなくても、ReplitのAIベースの開発環境を通じてアイデアをソフトウェアとして形にできるようにした点を特徴とする。

プログラムは、AI特講、アイデア発想、Replitのチュートリアルとバイブコーディングの紹介、4時間の集中開発、成果発表と表彰で構成する。会場では即席のチームビルディングも支援し、個人参加者でも他の参加者と協業できるようにする。

参加者全員には、開発に必要なReplitクレジットのほか、昼食、参加者用Tシャツ、記念品を提供する。表彰では、1位チームに100万ウォン相当の商品券と、1200ドル相当のReplit Pro 1年利用権を授与する。2位と3位にも、順位に応じて商品券とReplitクレジットを贈る。賞品総額は、商品券が計580万ウォン相当、開発クレジットが6000ドル超としている。

参加は無料。Replitアカウントを持っていれば、学生や会社員、スタートアップの企画担当者など誰でも申し込める。募集人数は先着50人で、2人1組のチーム参加と個人参加の両方に対応する。

Douzone BizOnの関係者は「今回のMakerthonは、コーディングが文章を書くことや絵を描くことのように直感的な行為へと変わっていく、AI時代の変化を直接体感できる場だ」と説明。そのうえで「今後も、誰もがソフトウェアクリエイターとしてビジネス価値を生み出せるAXエコシステムの拡大を進めていく」と述べた。

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