Kiwoom Securitiesは19日、障害の有無を問わず参加するバリアフリーランイベント「2026 Kiwoom Run」を18日にソウル・汝矣島公園の文化の広場一帯で開催したと発表した。
同イベントは、障害者の日を前に開かれたもので、昨年に続き2回目。障害者と健常者がともに走る場として実施した。
今回は5000人が参加し、5kmと10kmのコースを順次スタートした。参加者数は昨年の2025人から約2.5倍に増え、今年も先着順の募集を早々に締め切った。
Kiwoom Securitiesは、大会運営費の全額を主催団体の社団法人ムウィに寄付した。参加者が支払った参加費も全額寄付したという。
寄付金は、車いすやベビーカー利用者向けのソウル地下鉄乗り換えマップの制作など、障害者のアクセシビリティ向上に向けた取り組みに充てる。
Kiwoom Securitiesのオム・ジュソン代表は「Kiwoom Runが、障害という壁を取り払う代表的な統合の場として定着するよう、今後も支援を続けていく」とコメントした。
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