科学技術情報通信部のク・ヒョクチェ第1次官は17日、大田エキスポ科学公園で開かれた「第30回韓国科学祭」の忠清圏イベントに出席し、地域の科学文化支援を今年から拡充する方針を示した。会場では大田の科学文化関連の展示も視察した。
開幕式は、大田市サイエンスフェスティバルと一体開催された「第30回韓国科学祭」忠清圏イベントの一環として実施された。テーマは「人工知能とともに開く想像、PROMPT ON」。中央・地方政府や国会、産学研の関係者、市民ら約300人が参加した。
ク・ヒョクチェ第1次官はあいさつで、「科学技術の成果が市民に還元されるよう、今年から地域の科学文化への支援を拡充していく」と述べた。
その上で、「国民誰もが科学の楽しさと魅力を感じられるよう、政府として財政面、制度面の両面から支援に力を入れる」と強調した。
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