科学技術情報通信部の郵政事業本部は4月17日、郵便サービスの改善に向けたアンケートを4月30日まで実施すると発表した。
アンケートでは、郵便物の受付や配達に対する満足度のほか、利便性向上に向けた制度改善、AIなど新技術の導入に関する意見を募る。
郵便サービスに関心があれば誰でも参加できる。郵政事業本部の公式WebサイトやSNSに掲載された案内のQRコードから回答できる。
同本部は、回答者の中から抽選で100人にスマートウォッチや郵便局ショッピングの商品券を進呈する予定だ。
パク・インファン郵政事業本部長は「郵便サービスは140年以上にわたり国民に利用されてきた行政サービスだ」とした上で、「寄せられた意見を積極的に反映し、誰もが利便性を実感できる郵便サービスの実現に努める」と述べた。
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