写真=聯合ニュース

韓国総合株価指数(KOSPI)は16日、外国人投資家と機関投資家の買いに支えられ、6200台を回復して取引を終えた。KOSDAQも上昇し、ウォン相場は対ドルで上昇した。

KOSPI終値は前日比134.66ポイント(2.21%)高の6226.05。寄り付きは58.10ポイント(0.95%)高の6149.49だった。取引序盤は伸び悩む場面もあったが、その後は買いが広がり、上げ幅を拡大した。

投資家別では、個人が1兆8069億ウォン(約1988億円)の売り越し。一方、外国人投資家は4644億ウォン(約511億円)、機関投資家は1兆1038億ウォン(約1214億円)をそれぞれ買い越した。個人は3営業日連続の売り越しとなった一方、外国人投資家と機関投資家はともに3営業日連続の買い越しだった。

時価総額上位10銘柄はすべて上昇した。Samsung Electronicsは21万7500ウォン(約2万3925円)で3.08%高、SK hynixは115万5000ウォン(約12万7050円)で1.67%高だった。

このほか、Hyundai Motorは5.12%高、LG Energy Solutionは1.96%高、SK Squareは3.76%高、Hanwha Aerospaceは0.66%高、Samsung Biologicsは0.87%高、Doosan Enerbilityは6.33%高、Kiaは4.22%高で引けた。

KOSDAQ指数は前日比10.54ポイント(0.91%)高の1162.97で終了した。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場が前日比3.00ウォンのウォン高・ドル安となる1ドル=1473.50ウォンで取引を終えた。

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